トップメッセージとビジョン

東洋ドライルーブ株式会社 代表取締役 飯野光彦

DRILUBE®を究め、安全で豊かな社会を支える

当社は1962年、時代に先駆け、固体被膜潤滑剤の専門会社として米国DRILUBE社との技術提携により発足しました。現在では、自動車機器、電子電気機器、光学機器業界など、広く産業界が要望する固体被膜潤滑剤を研究開発し、その分野のオーソリティとして確固たる地位を築いています。

DRILUBE®はDRY SOLID FILM LUBRICANTsが由来の造語です。DRILUBE®はオイル・グリースの潤滑減摩性とコーティング被膜の保護耐食性を兼備した、優れた密着性を有する固体被膜潤滑剤です。

DRILUBE®は潤滑耐摩耗性・非粘着性、発熱・放熱・断熱性、絶縁・導電・電磁波シールド、撥水・撥油性、耐薬品・耐食性、光学用途、速乾性潤滑被膜、高硬度潤滑被膜などの特性を各機器に付与させることで産業界に貢献しています。今後も産業界の次世代製品開発に寄与し、環境に配慮し、産業界のロスを減少させることで未来の安全で豊かな社会を支えます。

DRILUBEには配合技術と分散技術を核とする研究開発部門及び製造部門、ロボット・自動機器などを駆使するコーティング加工部門、各種試験機・分析機器・ITを駆使する品質保証部門、品質管理部門、生産管理部門、営業開発・顧客対応など仕事量を確保するための営業部門財務経理・人事労務部門・内部監査室および各プロジェクトチームなどの部門があります。また、国内には本社・研究所・コーティング加工工場3か所(子会社含む)があります。海外には中国・タイ・ベトナムに計5か所(関連会社含む)があります。

DRILUBEはコツコツと螺旋階段を上り気が付いたら高いところに上っているといった経営をしていきますが、時には思い切って飛躍しなければいけないと思っております。将来を見据えて向上心あるコミュニケーションを大切にできるしっかりとした人材を求めております。

当社が求める人材

ポジティブに挑戦し続けるということ CHALLENGE TO THE LIMITS OF DRILUBE CAPABILITIES

当社の業務はものづくりをしているお客様の商品・部品に対して特殊なコーティングを行うことにより様々な付加価値をつけることです。営業職は経験と深い知識でお客様と打ち合わせを行い解決策を生産技術や研究職と共に模索します。研究職は市場のニーズやお客様のご要望に合わせて新しいコーティング剤の開発や加工方法から量産まで責任を持って取り組みます。研究職も業務中は常に研究室にいるわけでなく、展示会の説明員を行ったり営業職と共にお客様のもとへ帯同し説明やプレゼンテーションを行うこともあります。

上記業務に対して当社の求める人材像は安心して仕事を任せられる人です。安心して仕事を任せるには常日頃から自己研鑽し積極的に業務に取り組み、上司には報告・連絡・相談をしっかりと行い、周りと良好なコミュニケーションをとれないといけません。管理職には上記+αとして責任を持って部下を教育することが求められてきます。